開催概要

リム・エネルギー・アゴラとは

「リム・エネルギー・アゴラ」は、1984年から原油・石油製品・バンカーオイル・ガスなどのエネルギー市場に関する価格情報や最新情報を提供してきた、リム情報開発が主催する国際カンファレンスです。

 昨年に続き第2回となる今回は、エネルギー市場、輸送燃料、ガス燃料、次世代電源、石油化学、脱炭素の6分野について、講演およびパネルディスカッションを行います。さらに、登壇者や出展企業と直接交流できるランチョンミーティングやカクテルパーティも開催。エネルギー業界のネットワーキングの場として最適です。入場は有料です。入場申し込み、出展申し込みの詳細は追って公開します。

メッセージ

 2026年、エネルギー産業はこれまで以上に大きな転換点を迎えています。国内では石油製品に支給されていた補助金が段階的に縮小し終了に向かう中、市場取引が本来の姿を取り戻しつつあります。また、4月にはGX-ETS取引の本格稼働に向けた取組が始動。企業の脱炭素に向けた活動を、市場メカニズムが後押しする新たな枠組みに注目が集まっています。また、日本や韓国では石化業界の再編が進み、アジアの産業構造そのものが再定義されようとしています。バイオガソリン、SAF、バイオディーゼル、バイオバンカーなど次世代燃料の普及も加速しています。
 一方、世界に目を転じれば、米国トランプ大統領の政策動向、ロシアとウクライナの紛争、中東情勢の不安定化など、国際社会は依然として先行きの見えない局面にあります。こうした不確実性の高まりは、エネルギーの安定供給、取引市場の透明性の重要さを改めて私たちに突きつけています。
 こうした状況下で開催する第2回『リム・エネルギー・アゴラ』のテーマは、「エネルギー産業の未来地図」です。未来地図とは、現在から未来へと続く道標であり、私たちがこれから歩むべき方向を示す羅針盤でもあります。「アゴラ」が、エネルギー業界に携わる皆さまにとって、複雑な変化を読み解き、次の一歩を描くためのヒントとなることを願っています。
 リム情報開発は、今後も公平公正な価格評価を通じて市場の透明性を追求する一方、日本および世界のエネルギー関係者が集い、技術と知見を共有しながら、エネルギーの未来をともに考える場『アゴラ』を提供してまいります。皆さまとともに、未来地図を描いていきたいと思います。

開催日・場所

Rim Energy Agora

2026年11月5日(木)~11月6日(金)
東京国際フォーラム D棟全棟、Gブロックガラス棟4F
東京都千代田区丸の内3丁目5−1

主催

リム情報開発株式会社

館内案内

講演 ホール

ホールD5

200席

ホールD7

240席

G409

160席

会議室使用企業募集!

商談などに便利な貸し出し会議室を多数用意しております

商談、セミナー、説明会など、さまざまな用途でご活用いただけます。スクリーンやマイクなどの備品も完備しております。また、飲食の提供も可能です。
(※時間帯貸し出しについては要相談。備品使用および飲食の提供は実費精算となりますので、詳細はお問い合わせください)。

会議室G402

(スクール 81人、シアター130人)

使用料:300,000円/日(税込)

会議室G403

(ロの字 24人)

使用料:100,000円/日(税込)

会議室G404 

(ロの字 30人)

使用料:200,000円/日(税込)

会議室G406

(固定席 14人)

使用料:100,000円/日(税込)

会議室G407

(島組 36人)

使用料: 200,000円/日(税込)

プログラム

スケジュール

※テーマ、講演の内容やイベントスケジュールについては、予告なく変更となる場合がありますのでご了承ください

1日目

10:00-12:00 講演・パネルディスカッション

12:00-13:00 ランチョンミーティング

13:00-17:30 講演・パネルディスカッション

17:30-19:30 カクテルパーティー

2日目

9:30-12:00 講演・パネルディスカッション

12:00-13:00 ランチョンミーティング

13:00-17:00 講演・パネルディスカッション

講師紹介(50音順)

  • 随時更新します。

ランチョンミーティング

情報収集や交流の場としてぜひご参加ください

場所・日時

D棟6階ラウンジ

2026年11月5日(木)、6日(金) 12:00~13:00

カクテルパーティー

場所・日時

D棟5階(D5講演ホールをパーティー会場として使用)

2026年11月5日(木) 17:30~19:30

ブース出展者募集!

入場申込み